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G&L SB-2 Body+Inner WOOD Neck コンポーネントベース 特価¥75,600(税込)

G&L SB-2、ネックが交換されているため超特価!

G&LのUSA製SB-2のアルダーボディにBass専門店Innner Woodのネックを組み合わせたコンポーネントベースです。が、ネックは外観上はG&Lのネック形状を踏襲しており、ロゴの有無以外は見た目の違いはなく、「ネックが交換されたSB-2」と見ても良いかと思います。PJスタイルのPU配置、Fenderと同じロングスケールのネックはプレシジョンベース風の太目の握り(ナット幅42mm)でネックジョイント部は3点止め仕様なので、1990年代製造と思われます。小打痕や擦り傷、メッキ部のクスミ等の使用感はありますが、致命的な損傷はありません。フレットは弦の痕がわずかに見られますが、大きな凹みはなく、まだまだ長く弾きこんでいただける状態。トラスロッドの余裕もあります。USA製のベースでお値打ち品をお探しの方は勿論(ネックは日本製ですが・・・)、3点止めのSB-2にご興味がある方にもお勧めです。

サウンドチェック。アンプはPhill Jones Bass CubでシールドケーブルはBold Cable FAT、アンプ直。

指弾き。

 

ピック弾き。

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フレット擦り合わせ Before After ⑤

メイプル指板のストラトのフレット擦り合わせ例。一番顕著な凹みが見られたローポジション。このあたりの擦り合わせ後のフレット高さ(指板表面からの高さ)は0.8mmほど。切削量は0.1~0.15mm未満。

フレット擦り合わせBefore/Afterの5例目はFender Japanの54年タイプストラト。メイプル指板にヴィンテージスタイルの細いフレットが打たれたギターです。当店に持ち込まれた際の持ち主様の訴えは「いくらチューニングをしても音程が合わない」「やたらと音づまりやビリツキが出るので弦高をどんどん高くしていったが、調整しきれない」というものでした。点検したところ、以下の症状を確認。

①極端なネックの順反り。トラスロッドの余裕が十分ではなくトラスロッドだけでは適切な状態にできない。

②交換されたナットの弦溝が浅すぎて1弦の弦高が極端に高く、6弦1フレットを押さえると1音近く音程がシャープしてしまう

③フレット摩耗はローポジションのプレーン弦側は顕著

④ハイポジションはかなりの弦高(1弦12フレット2.2mmくらい)にしても1弦ハイポジションの1音チョーキング時に音が完全に詰まってしまう。極端な反りで「ハイ起き」と同様の状態。

 フレットの摩耗量もまあまあありましたが、それ以外の部分がかなり問題でした。元々オークションで入手したとのことで以前のオーナーさんも自分で調整・修理しようとして断念して売りに出したのかもしれません。

今回フレットの摩耗は2フレットが最もありました。減りの程度としては中程度~重度でしたが、演奏性も含めて考えるとぎりぎりフレット擦り合わせ適応と判断しました。次はフレット擦り合わせではなく、フレット交換をした方が良いと思いますが、それまで十分弾きこめる状態を確保できています。また、ネックの順反り調整の補完のために若干程度の減りだった15フレット以上のハイポジションも敢えて多めに擦り合わせしています。これによって最終的に1弦12フレットの弦高を1.6mmくらいまで下げても1音チョーキングくらいは問題なく、1音半チョーキングではビリツキが出るものの、詰まりはしない程度までになりました。

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ブラス削り出しスイッチノブ

ブラス材を削り出して作ってみたレバースイッチ用のノブ。

Fenderタイプのレバースイッチに取り付けるノブをブラス材削り出しで2個試作。当店にはこうした金属加工の設備(旋盤やフライス盤等)はないのであるものを駆使して加工で荒い部分が残ってしまってはいますが、実用上は問題ないクォリティにできています。実際にギターに取り付けて使用感も確認しましたが、樹脂製のノブに比べて手との温度差があって冷たい手触りが心地よいです。

今回2個試作、デザインも試しに少し変えてみました。スイッチへの取り付けは側面のイモネジで行います。

フレイムメイプルなどボディトップの木目が映えるギターやパール柄のピックガードなどに似合いそうです。意外と既成パーツでは選択肢がないゴールドパーツの代替としてもオススメです。

ご興味ある方はお電話または当サイトのお問い合わせページからメールにてご相談下さい。オーダー制作承ります。

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Gibson Custom Shop Historic Collection 1954 Les Paul Custom Black Beauty 2008年製 訳あり特価!(Sold Out)

2008年製のGibson Custom Shopヒスコレ、1954 Les Paul Custom Black Beautyです。オールマホガニーボディにAlnicoV(P-480)とP-90の組み合わせのピックアップを搭載した特長的な仕様で一般的なレスポールタイプとは異なる個性的な一本。かなり弾きこまれており、当店入荷時は電気パーツ不調やフレット減りによるビリツキなどがありましたが、出品前にフレット擦り合わせ(以下リンク参照)や電気パーツの交換・再配線等、徹底的にメンテナンスを行っており弾き心地は良好、即戦力として長く付き合って行ける一本です。

フレット擦り合わせBefore/After

ピックガード下に大きな塗装剥がれがあり、ピックガードを外して使用する場合はとても目立ちます。そのため今回、本機の中古品としてはかなりの特価とさせていただきましたが、外観他の部分については通常の中古品によくある程度の使用感で傷や打痕等の損傷はありますが致命傷はなく、前述の目立つ塗装剥がれはピックガードの下に完全に隠れますので、「そんなの気にならないぜ!」という人にとってはかなりの掘り出し物かと思います。

サウンドチェック。まずはクリーンから。アンプはFender Vibro KingでシールドケーブルはBold Cable FAT、アンプ直。

 

クランチ。

 

クランチ+ゲインブースト

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フレット擦り合わせ Before After ④

フレット擦り合わせBeforeAfterの4例目。今回もレスポールタイプ。

フレット擦り合わせの例 Before/After④、今回も②③に引き続きレスポールタイプです。今回のレスポールはGibson Custom Shopの54年モデル。かなり弾きこまれたギターでフレット交換が行われている上にすべてポジションにわたって摩耗、押弦による凹みができているという演奏性にもかなり難アリな重症でした。上の画像は7フレットの擦り合わせ前と後の比較で一番減りが顕著だった箇所。このポジションの擦り合わせ前の凹みのない箇所でフレット高さが1.2mm弱、フレット擦り合わせ後は1.1mmくらいに仕上がっています。なるべく削量が少なくなるように時間をかけて丁寧に擦り合わせを行い、すり合わせ前の凹みの底部の高さと他の部分が同じになるように擦り合わせています。これによって押弦時の指先と指板の距離は変わらず、押さえた感触に違和感はありません。勿論、フレットの形も整え、全体の凹凸もなくなることで演奏性は劇的に向上しています。

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