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YAMAHA SA-2200 2016年製 ¥198,000(税込、別売り専用ハードケース付属)

人気のYAMAHAセミアコ現行機種の状態良好中古!

 ジャパンヴィンテージでも人気のYAMAHA のセミアコSAシリーズの現行モデルSA-2200、2016年製です。ある程度弾き込まれていた個体でよく見ると細かな擦過痕や弾き傷、メッキのくすみ、フレットに押弦によるわずかな凹み等の使用感はありますが、前オーナーさんは演奏後にしっかり掃除などもしていたようで以下の詳細画像でもわかる通り、弾き込まれていた中古ギターとしてはなかなかきれいな状態です。ゴールドパーツにシカモア材のトラ杢、真っ黒なエボニー指板にブロックインレイが上品な高級感を醸しています。SAシリーズのファンの方は勿論、状態の良い国産セミアコをお探しの方にもお勧めの一本!新品時別売り(定価¥33,000)の純正ハードケースが付属します。

サウンドチェック。

クリーン。アンプはFender Vibro Kingでエフェクトなし。

クランチ。歪はWEEHBO Effekte JTM Drive。

先のクランチをXotic BB Preampにてゲインブースト。ドロップDチューニング。

ご注意:

 当店は転売目的の方、代理購入の方とのお取引は固くお断りしております。そういった目的でのご注文・お問い合わせご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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フレット交換例②1979年製 YAMAHA SA-2000

フレット交換をさせていただいた1979年製のYAMAHAセミアコSA-2000

79年製のYAMAHAセミアコのフレット交換を行わせていただきました。フレット交換の例としてご紹介します。

フレット交換前の主な症状と作業後の改善状況は以下の通り。

①元のフレットの高さは低いところで0.7mmくらいまで摩耗

 ⇒新しいフレットは国産のナロージャンボ。高さ約1.3mm。

②バインディングが収縮し剥がれも散見。指板との段差があったためほぼすべてのフレットの両端とバインディング間に隙間。

 ⇒段差と隙間解消。バインディングの剥がれ解消。

③ネックは順反り大、トラスロッドで調整しきれなかった。

 ⇒ノーマル弦・チューニングで適切な具合に。

 ⇒トラスロッドは閉まり気味だが、少し調整の余裕も確保。

以下作業途中の状態を順にご紹介。

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