
ちょっと珍しいESPの兄弟ブランドEdwardsのES-175風のフルアコです。Gibsonの175と異なり、本モデルは贅沢にもBody Top & Backがハードメイプル単板の削り出しとなっているのが特長です。ピックアップはSeymour DuncanのJazz(フロントSH-2n、リアSH-2b)、CTS POT、オイルキャパシタ、オールラッカー塗装など本格的な仕様で、勿論信頼のMade In Japan。
動画です。今回は指弾き。弦はDaddarioの012~052、3弦ワウンド弦(ラウンドワウンド)を張ってあります。








このクラス(新品定価税抜きで¥200,000)で塗装はオールラッカーとなっております。前オーナーさんが新品で購入した時にはすでに上写真のクラックやバインディング上の塗装浮きが見られました。しかし使用期間が短く、全体的には痛みがわずか。オールラッカーは塗装が痛みやすいことを考えると、なかなかの美品と言えると思います。
既に生産完了しており、探していた方には是非この機会にご検討いただければ幸いです。ラッカー特有の塗装浮きやクラックが少しありますが、他はおおむねきれいな状態で新品を探していた方にもお買い得な一本。
フルアコは高価なギターが多く、日本製やUSA製には手が出しにくいと思われていた方にもお勧めです。
専用ハードケース、トラスロッドレンチ付属。
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