
Fender社のメキシコ・エンセナダ工場にて生産されている、Road Wornシリーズ。日本国内に入ってきている数は多くはないですが、その「鳴り」の良さで非常に評価が高いギターです。こちらはそのRoad Wornシリーズの50年代スタイルストラトキャスター。アルダーボディ、メイプル1ピースネック、1plyピックガード、2TSと57年型のような風貌の一本。
ヴィンテージタイプのモデルではあるものの、フレットは最近のFenderが好んでいるナロージャンボタイプ(Jim Dunlop 6105)で早いパッセージも弾きやすくなっています。また、ピックアップは「メキシコ製Texas Special」とも言われるTex-Mexが3発搭載されています。このピックアップはパワーがあり、クリーンからクランチ、リードまで幅広くこなすのはもちろんのこと、ボリュームへの反応性も非常によくピッキングニュアンスを見事に再生してくれます。ドライブサウンドでボリュームを絞ったクリーンでも高域の劣化が少なく使える音。総じてバランスの取れたストラトに仕上がっており、「鳴り重視」「即戦力」といった要素をリーズナブルな価格で求めるギタリストに手に取っていただきたい一本です。
クランチサウンド⇓
クリーンサウンド⇓
鳴りの良いストラトを手にするとジミヘンが弾きたくなる・・・
Hey Joe
Little Wing
以下、お口直しの写真です。







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