
Fender Japan、キャンディアップルレッドのマッチングヘッド仕様のジャガーです。
1999~2002に生産されたギターで、製造から15年前後経過していますが、傷などはほとんどなく非常にきれいな外観を保っています。外見はJazzmasterに似ていますが、レギュラースケールのJazzmasterに対して本機はショートスケール。専用のシングルコイルと内部サーキットはよりトレブリーなサウンドを目指した仕様で「パリン」としたサウンドが魅力です。
動画です。
①ループをバックにソロ。クランチから後半はゲインブースト。
➁クリーン。
③クランチ
④クランチ+ゲインブースト
外観は非常に綺麗な状態で、とても15年前のギターとは思えません。









ジャガーはスイッチが少し複雑です。写真の上半分、右からプリセットトーンのOn Offスイッチ(スイッチ上でOn)、プリセットとボリューム、トーンです。このスイッチをOnにしたサウンドがジャガーで一番太い音になります。
写真の下半分、右からフロントPUのOnOff、リアのOnOff、ローカットフィルターのOnOff。それぞれ上側がOnです。こちら側のサウンドは高域が効いたフェンダーサウンド。中でもローカットをOnにしたリアのサウンドが最もトレブリーになります。
動画:スイッチによってサウンドが変化する様子
ストラトやテレキャス、レスポールに比べればユーザーは少ない本機ですが、それだけに個性が発揮できるギター、ジャガー。90年代以降に活躍したロックバンドのボーカルリスト/ギタリストに使用され、ロックなイメージが強いですが、プリセットトーンではマイルドな音も出せますし、パリンとしたトレブリーなクリーンは歌物のバッキングにもよく合います。
ショートスケールで手の小さい女性にも弾きやすいというところもポイント。同じくショートのムスタングも「女性向き」と言いう紹介をされる機会が多いですが、スイッチの操作性やトレモロの安定性を考えるとジャガーの方がとっつきやすいかもしれません。
ジャガーのファン、ジャガーを使用したギタリストのファンの方、これからギターを始める女性、中学生や高校生の初心者ギタリストにもおススメです。
ご興味のある方、是非お問い合わせください。 ⇒ お問い合わせ