
比較的リーズナブルな価格のPRS、SEシリーズのCustom24です。PRSでは低価格なラインのモデルですが、それでも精巧なBird Inlayやトップのフレイムメイプルなどは楽器を美しく彩っています。
2ハムで、シンクロタイプのトレモロを搭載。コントロールはシンプルな1Vol、1Toneとなっています。
動画です。まずはクリーン。⇓
クランチ。⇓
クランチをさらにゲインブースト。⇓
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おそらく92~93年製と思われるMoonブランドのフルアコです。弦長はレギュラースケールの25.5inch、ボディ幅は17inch、シンボディで、ギブソンのL5-CTのような外観です。生音の鳴りも気持ちよく、音量もありますが、ボディトップはスプルース、バック・サイドはメイプルでそれぞれプライウッド仕様。ポジションマーカーの凝ったインレイ、ボディサイド・バックの見事なフレイムなど、見た目も美しい楽器です。
ピックアップはBartoliniのタックアンドレスモデルが搭載されており元々の気持ち良い生鳴りを広いレンジでしっかり出力します。このピックアップ、サイズはハムバッカーですがシングルコイルでローからハイまで再生される音のレンジも広く、アコースて一句な雰囲気のとても気持ち良いサウンド。ギターのトーンを絞り切った音まで非常に音楽的です。
動画です。まずは指弾き。Fender Vibro Kingに直。
ピック弾き。トーン全開から絞り切った音までどれも気持ち良い音楽的なサウンド。

History GH-SV/C、同ブランドのストラトタイプ最上位機種です。製造は国内メーカーの雄、フジゲン。オーソドックスな外観ながら、各部にこだわり抜いたスペックをもち、そのサウンドは垂涎もの。また、操作性も非常に高く、チューニングの安定性、ピックアップのボリューム反応性、フィンガリングのやりやすさ・・・どこを見てもとても完成度の高い一本。
ネックにはHeritage Woodのメイプル材が採用されています。これは植林された材ではなく、かつて自生していた材を伐採し、何かの都合で運河の底に沈んだままになった物を引き上げ、難しい工程を経て乾燥したというもの。木目が非常に詰まった、ギターを鳴らすためにあるようなメイプル材と言えると思います。指板には純粋なローズウッドに属する「ココボロ」が採用されています。ココボロはマダガスカルローズ、ホンジュラスローズとならぶ希少・高級材。やはりこの材を使用したギターは限られたものになります。ボディもセレクトされた2ピースのアルダーが使用されており非常に鳴りの豊かなギターに仕上がっています。この仕様でこの価格はかなりの破格。
動画です。まずはクリーン。
クランチ。
クランチをさらにゲインブースト
続きを読む History Stratocaster Type 最上位機種 GH-SV/C 3TS 美品 (Sold Out)

数あるギブソンレスポールモデルの中でも、硬派で伝統的な仕様にこだわったLes Paul Traditionalの2013年バージョンです。昨年のバージョンアップではピックアップが変更になり、さらに今年からは0フレット仕様やオートチューナーなど、新しい要素も加わっている本モデルですが、「57classicPU搭載のシンプルで潔いレスポール」という点で2013年バージョンをお探しの方は多いのではないでしょうか。
鳴りも良い個体で、ギブソンレスポールならではの倍音豊かな甘いサウンドがクリーンやクランチで楽しめます。もちろんさらにゲインアップしたハードロック/へヴィメタルなサウンドもレスポールならではの楽しみです。
動画です。まずはクリーン。Fenderのチューブアンプに直です。
クランチ。
先の動画より少しゲインを上げたクランチ。

Fender USAのClassic Seriesの60年代スタイルのストラトです。ネックのシリアルは99年製ですが、他部分のスタンプなどから2000年春にメキシコ工場で仕上げられたギターだという事がわかります。日本で人気のこのカラーBurgandy Mist Metallicのものは現在は生産されておらず、希少な一本です。
15年前のギターとしては非常に状態は良く、外観はかなりきれいです。金属パーツもわずかなくすみが見られる程度でピカピカです。
音の方も期待を裏切らない、「いかにもストラト!」といったものです。
クリーン⇓
クランチ⇓
クランチをさらにゲインブースト⇓
続きを読む Fender Mexico Classic 60’s Stratocaster Bugandy Mist Metallic Sold Out