
鮮やかなレッドのボディ、メイプル指板のAmerican Standard Jazz Bass、2000年製です。前オーナー様がしっかりとメンテナンスをされていたためか15年前の楽器とは思えないくらい外観の損傷は少なく、フレットの凹凸もほとんどない即戦力のJazz Bassです。
動画です。まずはピックで弾いてみました。アンプはPhil Jones Bass Cab、エフェクター等はなしです。
指弾き。
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往年の名機Gibson EB-3の現代版ともいえるSG Standard Bassの2014年バージョン、ピックガードのフィルムもはがしていない美品です!
PUこそEB-3を踏襲するものでサウンドも同じく中低域が豊かなものになっていますが、コントロールはより使いやすい2Vol1Toneにアップデートされています。EB-3では片方のPUのボリュームを0にするともう片方も音が出なくなるためPUのブレンドが難しかったかと思いますが、本機SG Standard BassではリアMax、フロントをほんの少しブレンドといった使い方も思いのままになっています。30.5inchのショートスケールのネックは弦のテンションも緩く、フレット幅も短め(Fender系のベースに比べ約89mm弦長が短い)なので楽に弾きこなせます。サステインの豊かさも見逃せません。
動画です。アンプはPhil Jones Bass CabでEQはすべてセンターにセット。まずピックで弾いてみました。
次に指弾きで。アンプのセッティングは同じ。
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ES-175はGibsonのアーチトップギターの中ではスタンダードのひとつで流通数も比較的多いギターですが、その多くは2PU仕様でカラーもサンバーストが主流。そんな中で今回の1PU、Vintage Naturalのカラーリングの個体は中古で出てくることは珍しい一本化と思います。
フロントに57Classicを一発だけ搭載した本機は2PUのES-175に比べるとよりアコースティカルな雰囲気が強く、爪弾いているといつまでも弾き続けたくなるような甘い音色が魅力的です。
本機はやはりJazzyに奏でるのが本分。そこで今回は東京・千葉nおジャズシーンを中心に活躍されているギタリスト堀江洋賀さんにデモ演奏をお願いいたしました。
アンプはFender Vibro Kingでセッティングは下写真の通りです。ギター側のToneも絞っておられます。


ちょっとした汚れや小傷すらもほとんどみられない美品のFender Mexico Classic 50’s Stratocasterです。外観はやわらかくかわいらしい印象のサーフグリーンフィニッシュ。メイプルネックのトップコートは以前のAmerian VintageシリーズやFender Japanのヴィンテージモデルに比べると赤味が押さえられ、よりメイプルの地の色合いが強く、ボディのサーフグリーンとのマッチングも◎。サウンドはメイプルネックのストラトらしい荒々しさと煌びやかさが同居するシングルコイルサウンドです。
動画です。まずクリーンサウンド。アンプはFender Vibro KingでEQはすべてセンター、FATスイッチ、リバーブはOff。ペダルエフェクトもなし。
クランチ。アンプのセッティングはクリーンと同じで歪にWEEHBO Effekte JTM Driveを使用。
先のクランチをさらにゲインブースト。
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