
ヘッドレスギター、ベースと言えばSTEINBURGERですが、こちらはそのライセンスを受けて生産されていたHOHNERブランドのヘッドレスベースです。台形の小型ボデイの機種は中古市場でもよく見かけますが、こちらはプレベ風シェイプのボディに同様のピックガード、PJスタイルのピックアップという珍しい機種です。
動画です。まずはピック弾きにて。アンプはPhill Jones Bass Cub
指弾き。⇓
当店で出品中のギターのご案内

ヘッドレスギター、ベースと言えばSTEINBURGERですが、こちらはそのライセンスを受けて生産されていたHOHNERブランドのヘッドレスベースです。台形の小型ボデイの機種は中古市場でもよく見かけますが、こちらはプレベ風シェイプのボディに同様のピックガード、PJスタイルのピックアップという珍しい機種です。
動画です。まずはピック弾きにて。アンプはPhill Jones Bass Cub
指弾き。⇓

現代も続くYAMAHAのオリジナルスタイルベースの系譜BBシリーズ、本機はその初期モデルの一つ、デタッチャブルネック仕様のBB-1000です。おそらく1978年製で、フレットの減り具合からしっかり弾きこまれていたものと思われますが、経年数のわりに損傷は少なく、アルダーの木目を生かしたナチュラルフィニッシュも手伝って外観は綺麗で、とても40年近く前のベースとは思えません。アルダーボディでは珍しい木目を生かした塗装のボディ、メイプルネック、エボニー指板にPBスタイルのピックアップ&コントロール。シンプルですが、良い鳴りを持ち、アルダーボディによるミッドの豊かさで音作りの幅広さも期待できる一本です。
動画です。ポップインストグループ「Luca」などで活躍しているベーシスト日高真夢さんに弾いていただきましたのでまずはそれをご覧ください。
以下弾き手はへびげ店主。指弾き。アンプはPhill Jones Bass Cub。
ピック弾き。

GibsonやFenderのコピーに各メーカーがしのぎを削っていた70年代、グレコなどの有名ブランド以外にも多くのブランドが存在しました。今回出品のEl Maya(エルマヤ)もそんなマニアックなブランドの一つで、どちらかと言うとFenderのコピーモデルの方が知られているようですが、こちらは超レアなGibson Grabber Bassのコピーモデル。可動するピックアップもしっかり再現されています。
動画です。まずは指弾き。アンプはPhill Jones Bass Cub。
ピック弾き。

日本で製造されているFender Telecasterの最上位機種Classic Special 50’s Telecaster、Vintage Naturalです。2014年度いっぱいで終了したFender JapanブランドのTL52VSPの型名が変わったのが本機で仕様はほぼ同じ、外観は勿論52年のテレキャスターの仕様、2ピースの軽量なアッシュボディ(総重量3.32kg)、ラッカートップコート、CTS POTなどのUSAアッセンブリなど国産最高峰のスペックを有します。
動画です。まずはクリーン。アンプはFender Vibro Kingです。
クランチ。歪はWEEHBO Effekte JTM Driveを使用。
もう少しゲインアップした音。終盤はBB Preampでさらにゲインブースト。
続きを読む Fender Japan Exclusive Classic Special 50’s Telecaster/TL52VSP (Sold Out)

比較的低価格の機種が多く、入門者にもありがたいアコギブランドS.Yairiのやや小ぶりなボディの一本、SYD-55という機種です。現在カタログには出ていないモデルで、中古品も見かけないですが、スプルーストップ、ローズサイド・バック、ローズ指板にマホガニーネックとアコースティックギターとしてはスタンダードなスペックで型番から新品定価は¥55,000だったと考えられます。この価格帯にしてはかなり豪華な仕様を誇っており、トップは単板、ペグはGotoh、ナットは牛骨、豪華なハードケース付属となっています。
動画です。まずピック弾き。
指弾き