
1999年製のEric Clapton Stratocasterです。中古市場でも流通数が多いモデルですが、ここまでサウンドが良い個体は初めてです。
まずは動画をどうぞ。
続きを読む Fender USA Eric Clapton Stratocaster 1999年製 (SOLD OUT)
当店で出品中のギターのご案内

1999年製のEric Clapton Stratocasterです。中古市場でも流通数が多いモデルですが、ここまでサウンドが良い個体は初めてです。
まずは動画をどうぞ。
続きを読む Fender USA Eric Clapton Stratocaster 1999年製 (SOLD OUT)

Fender Japanの限定生産のスキャロップネック仕様のストラトST57-SCの美品中古をベースに90年代前半にYngwie Malmsteenが愛用していたCandy Apple Red風の外観にストラトとしての実用性も高めるため、各パーツのグレードアップも計った一本です。
音の方は深く歪ませると粒のそろった、音程感のしっかりした音=Yngwie風のサウンド。意外に思う方もいるかもしれませんが、HS-3,HS-2ともにローパワーなピックアップなので、歪ませるにはゲインをかせぐ必要があります。Yngwieもプレキシマーシャルの前にDOD Over Drive Preampをすべてのつまみをフルにしてつなげていました。
動画です。Yngwieを意識したギターなのでまずはCruch+Boostから。リード中心です。
今度は同じセッティングで開放弦の刻みを混ぜたリフを中心に。
ローパワーなピックアップのため、クリーンサウンドは音の分離がよくとても落ち着いた雰囲気の音です。ストラトの個性も出ますが、Fender独特の「暴れる感じ」は少し抑え目。
クリーン
クランチ。ボリュームへの反応も上々です。
続きを読む Fender Japan Component Stratocaster Inspired by “Yngwie Malmsteen’s Candy Apple Red”(Sold Out)

Ernie Ball Music Manは、Steve Lukather やEddie Van Halenなどシグネチャーモデルをいくつも発表していますが、それらはあまりにフレキシビリティに富んでいたため、そのミュージシャンが好きなファンだけでなく、幅広いジャンルのギタリストたちから一つのスタンダードとして支持されているメーカーです。
こちらのスティーブルカサーモデルLukeⅢもその一つ。2012年のNamm Showで発表され話題にはなったものの本機のようにローズウッドを贅沢に使用したネックのモデルは流通数が多くなく、中々目にする機会はないと思われます。
ローズウッドネックから放たれるサウンドはクリアーで芯がありつつ、耳に心地よい太さを持っておりバッキングからリードまで、クリーンからハイゲインディストーションまで気持ちよく響いてくれます。
動画です。取りあえずシンプルなコード進行で遊んでみました。
内臓のブースターと足元のペダルを組み合わせることで多段階のゲインブーストもしてみましたが、かなりのハイゲインでもノイズは少なく非常に弾きやすい印象です。
次にクリーン、クランチ、クランチ+ブーストの各サウンドでも試奏。


1976年製のTelecaster Thinlineです。テレキャスターの派生機種の中でも人気の高いこのモデルはアッシュボディに中空部を設けたセミホロウ構造でテレキャスのトゥワンギーさに箱鳴りのエアー感が加わった独特のサウンドが魅力です。

本機の独特な鳴りをカバーする電装部にはFenderらしいトレブリーな音域もカバーする「Wide Range Humbacking PU」を搭載し、ギブソンとは異なるいかにもFenderらしいエッジの効いたサウンドを出力します。このピックアップは現在USA製、日本製の復刻品がありますが、本機に搭載されているオリジナルのものはよりミッドが強く、弾き手のニュアンスをよりストレートに出力してくれます。
動画です。
クリーン
クランチ
Dust In The Wind?