ギター、ベースをなるべく高く売りたい!

大事にしてきたギター、ベース・・・。できるだけ高く売りたい!ごく簡単ですが以外にも効果的な作戦を以下紹介いたします。買取査定の前に行ってみてはいかがでしょうか。
1.新しい弦に張り替える!

正常な弦が張られていないギターと張っているギターではそれらが全く同じモデルでも査定額に差が出ます。実は正常に弦が張られていないとギターの心臓部の「ナット」「トラスロッド」「ブリッジ」などを正確に検証するのは困難。そのため結果的に「問題アリ」「要修理」として査定せざる得なくなり、査定額が下がることに・・・。下落額は弦代を軽く上回り、査定額に大きく影響します。つまり新しく弦を張った状態で査定した方が実入りは大きいのです。

2.弦に触れる部分を中心にクリーニング!

ホコリ・汚れはギターの生鳴りの妨げになります。逆にいえば汚れているギターはその実力を低く査定されてしまいがち・・・。ペグ、ナット、フレット、ブリッジなど弦に接する金属パーツは特にポイント。このあたりに汚れが溜まっている場合は綺麗にしておいた方が良いでしょう。

3.別に購入したケースや交換パーツなども一緒に!

ギターを買った際の付属品が揃っているに越したことはないのはご理解いただけるかと思います。では、別売りで購入した付帯品、例えば新品時ハードケースが付属していたものの、ハードケースでは重たくて持ち歩きに不便だったので別売りのギグケースを買って使用していた場合。実はケース類は単体での買取り査定はギターに比べると厳しくなりがち。なぜなら「用途が限られる」といった側面があるため。当店の場合、それらをセットでお売りいただける場合はそのギターの次のオーナーさんの利便性が上がると考えているのでバラで売るよりも高く査定いたします。これはケース類以外にも当てはまります。Fenderなどは別売りの交換パーツが多数出回っています。不要な付帯品があれば合わせてお売りください。

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